最新の目論見書を提示しています!

ファンドの目的や特色がわかる

ファンドに投資をしようとするとき、証券会社や銀行などで商品を選びます。多くのファンドには名称があります。正式名称であったり愛称が付けられていることもあります。正式名称は、投資方針などが記載されていることもあり、投資の目安にすることもあります。
ただし、ファンドのことをより細かく知るには重要な資料をチェックする必要があります。それは目論見書です。今はインターネット上から見ることが出来ますから、投資をする前には必ず確認するようにします。最新情報が記載されていて、ファンドの目的であったり、特色を知ることが出来ます。同じようなファンドであっても、目的が異なれば投資先も変わります。投資方針などが変わることもあるので、必ず新しいものをチェックしましょう。

最新の運用実績を知っておく

銀行が用意する定期預金や、生命保険の保険商品などは、利用をするときに将来の利回りなどを表示しています。つまりは、どれくらい利益が出るかなどがわかります。ファンドの場合、株式などと同様に将来のことはわかりません。投資家としては、利益が得られるかどうかが気になります。
ファンドの目論見書には、最新の運用実績が記載されています。この1年の情報を始めとして、それ以前からの実績もわかるようになっています。運用実績は、それを将来も継続することを約束するものではありません。ただ、参考情報として重要になります。良い実績を残していれば、あまりよくない実績のファンドよりも期待をすることが出来ます。各ファンドの比較をしやすくしてくれます。

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